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ジョニー・ウィアーについて語る

Merry Christhmas!皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか。私は家でゆっくりと過ごす予定です。

今日から全日本フィギュアが始まりますね。これで五輪の日本代表が決まるわけですが、女子の方は残り2枠をめぐって熾烈な競争となりそうですね。

さて、熾烈と言えば、アメリカもなかなかです。女子は2枠、男子は3枠。こちらも女子が大変そうです。ワグナー、長州、フラット、シズニーなどに加えて、コーエンが復帰してきますしね。男子は若手も台頭してきてはいるけど、今回は、ライサチェック、ウィアー、アボットの3強で決まりかなあと思ってるのですが。ていうか、そう信じたい!ウィアーが出なかったら、私の五輪の楽しみは、半減どころか、8割減くらいするのですよ!そういうわけで(?)、今日は私の大好きなスケーター、ジョニー・ウィアー選手について語ってみたいと思います。かなり暑苦しい記事ですが、お許しを。

以前、フィギュアスケートのジョニー・ウィアーにハマりつつあると書きましたが、ここのところジョニー萌えが止まりません。ネットで彼の動画を見て癒され、彼のインタビュー記事やら彼が書いたジャーナルやらを漁る毎日です。ヤバイですよ!何であんなに可愛いんだ!

AdeffCamp02.jpg

↑の写真は、2004年、20歳のジョニー。耽美的な美少年という感じですね。この年、NHK杯のため来日し、初優勝を飾ったジョニーは大ブレイク。以後、日本において不動の人気を保っています。

当然ですが、人気だけではなく、実力も折り紙つきです。主な実績を挙げますと、
2001年世界Jr.優勝
2004~2006年 全米選手権三連覇
2004年 フランス杯・NHK杯優勝
2006年 トリノオリンピック第5位
2007年 中国杯・ロシア杯優勝
2008年 世界選手権銅メダル
2008・2009年 グランプリファイナル銅メダル

という具合です。12歳でスケートを始めて、わずか一年で国際舞台に登場したというとのこと、天才肌だなあという印象を受けます。

さて、このジョニー君、スケーティングと容姿で世の女性達の心を掴んだわけですが、どうも人気の秘密はそれだけではないように思えます。色々調べているうちに愛すべきネタキャラ(失礼!)であることが判明しました(笑)。私がここまでハマることになったのも、彼のキャラによるところが大きいですが、(もちろんジョニーのスケーティングが好きというのは大前提ですよ。)なかなかに味わいがあるキャラなんですよ。ということで、集めた情報を基に、ジョニーのキャラを分析してみました。(どんだけ暇人!) 

乙女系。
衣装も仕草も乙女で可愛い。毎度毎度キラキラがいっぱい付いていたり、胸元やら背中を大きく開けたり、肩を出したりした衣装で登場し、女子顔負けの色気をかもし出す。あの鎖骨は男性のものじゃない。
遠征には「くたくたパンダ」(それ何?)のぬいぐるみを持っていくらしい。キスクラでは手でハートマークを作ってニッコリ。自分のことを「僕はプリンセス系」って言ってみたり(プリンスじゃないのね)。お肌の手入れは欠かさない。お洒落大好き、お買い物大好きで、お気に入りのブランドはルイヴィトン。


発言・行動が奔放である
可憐で可愛いのに毒舌で、言うことはかなり辛らつだったりシニカルだったり挑発的だったりする。思ったことは隠さずに赤裸々に言うし、まれに失言もあるので、アメリカのスケート連盟から睨まれているという噂も。
私はこういうはっきりと自分の意見を主張できる人は好きです。失言っていっても政治家のそれに比べれば可愛いもんだし。発想も面白くて、何より一本筋が通っている。例えば、ブッシュ政権のイラク攻撃に抗議して、ホワイトハウスに行かなかったことなんて、大変な覚悟が要る行為だと思います。アメリカって一見自由に見えて、大勢に抗して自分の意見を主張しようとすることには大変な圧力がかかる風土ですし。


なのに内面は繊細でちょっぴり脆い
大事な大会の前などストレスがかかると、熱を出したり、眠れなくて体調不良になったりする(不眠症とのこと)。そのせいで力を出し切れないことがよくある。恋愛が上手く行かなくてスケートに集中できなかったりもするみたい。凄く涙脆い。本人曰く、3日に一度は泣くそう。
ジョニーはよく「強くありたい」と語るのですが、それはひょっとしたら、自分の内面的な脆さを自覚しているからなのかなと思ったり。
 

こんなところでしょうか。なかなかギャップがあるというか、多様な側面を併せ持った人ですね。私はこのギャップにやられました…。乙女なのに強気、強気なのに脆いっていうあたりが何とも…。つい感情移入してしまって、応援せずにはいられなくなるんですよ。

ジョニーのファンの方々は、概して彼の可愛さを愛でつつ、奔放さや脆さをハラハラしながら見守っているという節があるように見受けられます。正直すぎるコメントを出せば、またスケート連盟に睨まれるんじゃないかと心配し、試合が近づけば、ストレスで体調を壊さないかと心配する。稀有の才能に恵まれながら、なかなか実力が発揮できず、思う通り結果が得られないジョニーに寄り添うように見守っているんですね。

完璧で抜け目のない優等生タイプよりも、彼のように少しばかり隙があったり(けなしているわけじゃないですよ~)、個性的・異端的なタイプの方が面白味・人間味があっていいなあと私は思いますし、彼のそういう味のあるキャラクターに魅力を感じているファンの方は多いんじゃないかなと思います。ジョニーのインタビューを見てると、どうも今シーズンが最後なのかなと推測されるので、ファンの温かな応援をバックに何とか有終の美を飾って欲しいですね。まずはがんばれ全米選手権!去年みたいに体調崩さないでね。

えっと、肝心なスケートのことにあまり触れていませんでした。前にも書きましたが、ジョニー・ウィアーという選手は、彼にしか表現できない独特の世界を持ったスケーターだと思います。そういう独自の世界って出そうと思って出せるものじゃないですよね。教えられて身に付くものでもない。基本的に表現というのは、生まれ持ったものが大きいと思うんですよ。生まれ持っているからこそ、自分の内から表現したいことがどんどん沸きあがってくる。私自身、以前は専門が芸術関係だったこともあり、彼のような表現したいことで溢れているような姿には凄く惹きつけられるんです。彼にとって技術というのは、自分の美世界を表現するためにこそ必要なものなのなのかな、と思います。フィギュアにおいては、「技術か、芸術か」がよく議論になりますが、技術を離れて芸術、美は成り立たないですよね。流れるように美しく、妖艶なスケーティング、音楽との一体感といったウィアーのスケートを構成する諸々の要素は、確固とした技術に基づいた「美」だと思います。
 
いくつか動画を貼っておきますね。

↓の二つは2004年NHK杯でジョニーが優勝した時のフリーの演技および表彰式の映像です。彼の母国アメリカにおいて「奇跡のルックス」とまで称された彼の美貌と初々しさをご堪能下さい。美少年というよりもはや美少女という感じも。すごく愛嬌があって可愛いです。当時、日本のファンは「天使だ!」と言ってたとか。実況も解説も完全にジョニーの魅力に取り込まれてます(笑)。





↓は、2006年トリノオリンピックのSPの「白鳥」。素晴らしい!しなやかで流麗な滑り、美しいランディング、深くてポジションが綺麗なシットスピン。凄く感動しました。

http://www.youtube.com/watch?v=Bf5t-4HFPOo

↓は今年のグランプリファイナルのショート。衣装がスゴイです。黒にピンクのリボン。これが似合う男子選手はジョニーくらいでしょう(笑)。演技の方もセクシー路線まっしぐら。


そして、とうとう買っちゃいました、ジョニーのドキュメンタリーDVD『ポップスター・オン・アイス』。ジャケットの写真につられたことは否定しません(笑)。自分へのクリスマスプレゼントということで。 

psoi-jake.jpg

このドキュメンタリー映画については、また今度詳しく書きたいと思います。 
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いおかいつき『好きこそ恋の絶対』

いおかいつき先生の『好きこそ恋の絶対』の感想。以前ちるちる様に投稿したレビューを加筆修正したものです。

好きこそ恋の絶対 (幻冬舎ルチル文庫)好きこそ恋の絶対 (幻冬舎ルチル文庫)
(2005/07/15)
いおか いつき

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諏訪内真二は、白バイ隊から捜査課に人事異動され刑事となった25歳。配属されて最初の事件の担当検事は、先輩刑事たちから敵視されている高城幹弥だった。しかし事件を二人で調べるうち、真二は高城と親しくなりたいと思い休日を一緒に過ごすことに。やがて真二は、正義感溢れる高城に惹かれ始め…。新米刑事とエリート検事の恋は。(「BOOK」データベースより)

諏訪内真二(刑事25歳)×高城幹弥(検事29歳)。
このカップル大好き♪真っ直ぐ同士で可愛いです。とっても癒されました。この二人を見てると、素直に「恋するっていいよね」と思えます。

続きを読む »

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浄瑠璃寺・岩船寺ツアー

ちょっと前になりますが、職場の方々と浄瑠璃寺・岩船寺に行って参りました。両方とも浄土信仰と深い関わりのあるお寺です。

せっかく写真も撮りましたので、アップしておきたいと思います。あいにく当日は雨でしたが、雨に濡れた紅葉もまた風情があり、一興でした。

まずは浄瑠璃寺から。「浄瑠璃」とは東方にある浄土を意味し、そこには薬師如来が住んでいるとされます。平安時代後期、貴族たちの間で浄土信仰が盛んになったのですが、それに伴って藤原文化と呼ばれる浄土教美術が生まれました。この藤原文化の粋を集めたのが浄瑠璃寺です。浄瑠璃寺は、1047年に薬師如来を本尊として創建されたとのこと。創建当初には、薬師如来が本尊だったために、浄瑠璃寺と名付けられたのですね。その後、本尊は阿弥陀如来に変わりましたが、お寺の名前はそのまま変わることはありませんでした。

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浄瑠璃寺の写真。遠くに写っているのは、三重塔(国宝)です。優雅ですね。中には薬師如来が安置されています。浄瑠璃寺は、西に阿弥陀如来、東には薬師如来という配置になっているのですが、それは仏教では、西に阿弥陀様の極楽世界、東にお薬師様の浄瑠璃世界があるとされるからなんですね。西は未来、つまり死後の世界であり、阿弥陀仏とは、死者を浄土へと迎えてくれる仏で、対して東の薬師如来は私達を過去世(前世)から現世へと送り出してくれる仏です。太陽と同様、私たちも東から出てきて、西へと沈んでいくわけですね。

さて、浄瑠璃寺は、毎年紅葉の時期に合わせて秘仏である「吉祥天女像」を公開しています。この像がね、ふくよかな顔に均整がとれた体つきで、艶っぽくて可愛らしいのですよ。オススメです。

本堂(阿弥陀堂)には、この吉祥天女の他、浄瑠璃寺のメインと言える九体阿弥陀仏が安置されています。なぜ九体置かれているのかというと、それは、「九品往生」(くほんおうじょう)という思想に由来しています。九品(くぼん)とは、生前に積んだ功徳の違い、またはそれに応じて異なる浄土往生(浄土に生まれること)の仕方9種類のこと。つまり往生の仕方には人間の段階に応じて9つのレベルがあるということなんですね。上は上品上生、上品中生から下は下品下生まで。皆救われると言っても、やっぱり人間の側の努力に応じて救いに段階があるんですね。ちなみに私達が現在使っているあの人は上品だとか下品とかいう言葉や「中の上」とか「下の下」という言葉の語源はこの九品思想にあります。

ただ浄瑠璃寺では、九つの段階それぞれを象徴する阿弥陀像があるわけではなくて、上品上生(一番上)と上品下生(上から三番目)という二種類から成っています。真ん中に安置された中尊が上品下生で、残りの脇尊8体が上品上生だそうです。どうせ救われるならば、より高いところで、目標は高く、という貴族達の上昇志向の表れでしょうか。あるいは現世での高いステータスを死後も保ちたいという欲望の表れなんでしょうか。

お堂の中はほの暗く、ろうそくの灯りに照らされて9体の仏が闇に浮かび上がる様は荘厳でした。

さて、一方の岩船寺。こちらは、729年(天平元年)聖武天皇の勅願で行基が建立したのが始まりだそう。最盛期には39の坊舎をもつ大寺院でしたが、1221年の承久の変により大半が焼失してしまったのだとか。

当初の計画では淨瑠璃寺から歩いて行くつもりだったのですが、途中で道に迷っていまい、さまよっているところをバスに拾って頂きました。運転手さん、ありがとうございました。お陰で遭難せずにすみました。

岩船寺もやはり藤原文化の特徴をよく残した仏像が安置されています。まずは本尊の阿弥陀如来坐像。2メートルを超える大作で、逞しい仏様(でも顔は優しかったのがツボ)でした。お坊さんの解説によると、10世紀に造られた仏像で、浄瑠璃寺の阿弥陀像よりも1世紀以上古いとのこと。説明書きを見ると、946年に造られたとありました。確かに古いですね。古いのに保存状態が良いのでビックリしました。

個人的にツボだったのが、十二神将像。12の像それぞれ動きや表情に個性があって楽しかったです。基本的に12体どれもお笑い系というかユーモラスな造りでしたね。

岩船寺は、コンパクトなお寺で、私達が参拝したときは、人もまばらでしたが、凄く落ち着いた趣のある素敵なお寺でしたよ。穴場かなあと思います。ただアジサイで有名なお寺なので、アジサイが見ごろの6月は混雑が予想されます。

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岩船寺の三重塔の写真です。あまり綺麗に撮れなかったんですけど。この塔は、鎌倉時代に再建されたもので、重要文化財に指定されています。

拍手へのお礼:拍手を頂戴した皆さま、ありがとうございます。大変励みになっています。
11月30日コメント付きで拍手を下さったusamomoさま、ありがとうございました。お礼が遅くなりまして、申し訳ありません。奈良・京都がお好きなんですね。私も京都に住んでいながら、まだまだ見ていない所がたくさんあります。これからもっと色々な所に出かけて行って、記事にしたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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続・オフ会レポート

オフレポの続きです。

さて、オフ会終了後、「モエガタリ」の乱菊さんの案内で初めて難波に足を踏み入れました。大阪は、今までコンサート以外で来たことはないので、梅田、京橋、淀屋橋あたりしか知らないんですよね。へえここがミナミかあ、とおのぼりさんのようにあたりをキョロキョロ。日曜日ということで、かなり混雑していたのに、余所見をしていたせいで何度か人にぶつかりかけました。

この後は、お茶チームと日本橋オタクツアーチームに分かれて行動することに。オタクツアーも捨てがたかったのですが、ゆっくりお話したかったので、私はお茶チームの方に入れて頂きました。まあ歩くのがしんどいという理由もありますが(汗)お茶チームは、むつこさん、サガンさん、もこさん、そして私というメンバー。私を除けば凄く豪華な面子。オシャレな紅茶専門店で約2時間ほどお茶をしました。滅多に紅茶専門店などに来ない私は、紅茶の器具の使い方が分からなくて、見事に赤っ恥でした(爆)皆さんからは、声優さんのことやオススメのBLCDなどを詳しく教えて頂いて、貴重な情報をGETすることができました!後、歴史の話もできて、すごく嬉しかったです♪私、年季の入った歴女ですから。

そうこうしているうちに、オタクツアーから戻って来た乱菊さん、もとさん、ミドリさん、satokiさん、菊乃さんの日本橋チームと合流。その後、まんだらけグランドカオスに連れて行って頂いたのですが、その品揃えにビックリ!同人誌コーナーも凄く広いし。教え子と会わないか内心ドキドキしながら、色々物色。最近読んだ六青みつみ先生の『君がこころの月にひかれて』の番外同人誌がないかなあと探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。

その後は飲み会。考えたら、この日は(この日も、かな?)ほとんど座りっぱなしですね。まあそのお陰でゆっくりじっくりお話することができてよかったんです! 

飲み会のお店は、料理が安くてめっちゃ美味しかったです!魚党の私(ていうか、魚が主食か!?)は、ひたすらホッケに齧り付いて、皆から突っ込まれました。キムチチャーハンも美味しかったですね、乱菊さん、ミドリさん。 

飲み会は、本音トークで凄く面白かった!私は人数が多いと緊張してなかなか喋れなくなる習性があって、自分からあまり喋れなかったんですが、聞いているだけでも楽しかったです!やっぱり酒の肴は社長でした(笑)ヒロシ社長は総受だという見解とともに、いや、攻め喘ぎでもいいという見解も出されてましたね。私も社長はどちらでもいけそうな気がします。ご愁傷様です、社長。後、ジャニ萌えの話も面白かったなあ。ジャニーズが好きな方が多いんですね~。私は疎いんですが…でもあんなに熱く語られると、何だか興味が湧いてきましたよ!むつこさんの買われたkinkiの同人誌を隣から覗き見て、萌えてしまいました。キレイな男の子が嫌いな女はいない、には心から賛成ですね!私もフィギュアのウィアー選手にハマリつつあるしな~。

女ってホント、キレイな男の人が好きだと思います。恋愛とはまた別の次元でね。それはいくつになっても変わらないと思う。うちの祖母は90代に入っても、「ワテは男前すきやでー」といつも言ってましたし、テレビで男前が写ると、大喜びしてました。また、私の周りにもちょくちょくジャニーズ好きがおられるんですが、ある方はずっと東山紀之の追っかけをしていて、還暦を過ぎた今でもその情熱は失われず、追っかけ費用を捻出するべく現役で頑張っておられます。 

たっぷりお喋りして、9時ごろお開きに。最後、菊乃さんからお土産に梅入り純金茶を頂きました。帰ってから飲みましたが、とても美味しかったです!菊乃さん、ありがとうございました。

9時半頃、私と同様、京都から参加されていた☆CRAZY about YOU☆のサガンさんと一緒に阪急で帰路に。電車の中では、お城の話や歴史の話で盛り上がり、すごく楽しかったです。サガンさん、また遊んで下さい。

あ~、長い一日だった!編集部&参加者の皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。皆さんのお陰で一瞬も退屈することのない、濃~い時間を過ごすことができました。

今回のオフ会は初めてづくしで、本当に色々新鮮でした。BL用語を言葉に出したのも実は初めてだし。実際口に出すと結構恥ずかしいもんですが、でも何となく感慨深くもありました(笑)

こうして書いていると、ああ~終っちゃったんだなあと寂しさを覚えます。イべントって楽しければ楽しいほど、終った後が凄く寂しい…。次に皆さんにお会いできるのはいつだろう、ともう次の会のことを考えてます。

編集部さま、どうぞまた是非企画して下さい!何をおいても最優先で駆けつけますから!

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ちるちるオフ会レポート

この間の日曜日、BLレビューサイトちるちる主催のオフ会に出席してきました。
人生初のオフ会ですよ~。当然、初対面の方ばっかり、めっちゃ緊張しました!前日からドキドキしてて、ほとんど眠れませんでした。お陰で頭が全く回転しないまま、出かけるハメに…。あ~何かアホなこと言わなかっただろうかとか今更ながら気になっています。
以下、当日の様子を書いてみますね。





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グランプリファイナル

今日からフィギュアスケートのグランプリファイナルが始まりますね~。めっちゃ楽しみだったんですよ!
フィギュアも昔から好きで、伊藤みどりさんが活躍されてた頃から見てたんです。今年もシーズン開幕以来、ほぼ毎週末かかさず見ておりました。グランプリファイナル、本当は東京まで見に行きたかったんですが、冷え性なのでキツイかなあと思ってあきらめたのでした。
女子の方は、キム・ヨナ選手の点が突出しすぎていて、ちょっとばかり盛り上がりに欠けるような気もしますが、男子はトップ選手が皆、点数的に拮抗していて面白いですね。そんなわけで、今、私の関心はどちらかと言うと、男子フィギュアに向かっております。織田選手もケガから復帰した高橋選手もがんばって欲しいですね。期せずして両選手とも「道化」というテーマになったのは面白いなあと思いました(織田選手はチャップリン、高橋選手はフェリーニの「道」)。どちらも喜劇性とともに、道化の顔の下にある「悲劇」のようなものも表現されていて、とても見ごたえがあります。二人の演技を見比べるのも楽しそうですね。
フランスのジュベール選手がケガで欠場するのはさみしいですが、代わりに出場するチェコのベルネル選手も大好きな選手なので、思いがけない楽しみができた感じです。ベルネル選手って、エンターテイナーの素質がありませんか?一番印象に残ってるのは、数年前のプログラムで「勇名トラ」と書いた衣装で登場したことです。本人いわく「僕は寅年だから」とのこと。後、日の丸の鉢巻を巻いてたこともありましたねえ。そんなベルネルのキャラが大好きです♪
さて、そんなトップ選手たちの中で、私が注目している選手がアメリカのジョニー・ウィアー選手。今期のフリーで、男子では珍しく背中を空けた衣装で登場したのには驚かれた方も多いんじゃないでしょうか。元々中性的な雰囲気のある人でしたけど、今期は特に彼独自の世界観が濃厚になったというか、どこか突き抜けている感があるように思います。何なんでしょうか、あの独特の美の塊のようなオーラは!男性で無条件に「キレイ」と言える人ってそれほどいないですよね。技術面で言えば、彼よりも上手い人はいるんでしょうが、あそこまで自分を美しく見せる(魅せる?)ことができる選手はなかなかいないんじゃないかな。迫力のあるジャンプを見るのも楽しいですが、個人的には彼のような美意識の高い、芸術的な演技がすごく好きですね。最近彼のDVDが発売されたそうですが、ちょっと気になってます(笑)。
ともあれ、選手の皆さん、五輪も近くて凄まじいプレッシャーだとは思いますが、出来る限りのびのびと滑ることができるようお祈りしています。

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