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近況と本の感想(夜光花『堕ちる花』)

お久しぶりです。もうどんだけ放置してるんだ、という感じですが…。全く更新をしなかった間も訪問してくださった方、ありがとうございます!
ようやく仕事の原稿も書き終え、諸々の雑事も一段落し、羽を伸ばしております。いいですよね、仕事が一段落した解放感って。昨日はコンサートに行こうと前から計画していたのですが、格安チケットを取り損ねて結局一日家に篭っておりました。そういうわけで、時間が空いたので、たまりにたまった積読本を片付けるべく読書モードに。
ところで、仕事の合間にちょっとでも萌えを補給~と思って、BL小説サイトを巡っておりましたんですが、そこで、私一つ地雷を克服致しました。それは…兄弟もの!(わざわざ赤にするなって!)え~元々は江戸時代ものを読もうと思って辿り着いたサイトさんで、武士の兄×弟のお話に出会いまして、すっかり兄弟ものに目覚めてしまったのですよ。あの背徳感がたまらない!兄弟カップルって、他人同士のカップルよりも淫靡で、どことなく閉じられた感じがしますね。この世に二人だけ、みたいな。
で、早速商業誌でも購入致しました。とりあえず、兄弟ものといえば、これははずせないだろう、と言われている高評価の作品を二つ。吉原理恵子先生の『二重螺旋』と夜光花先生の『堕ちる花』です。
まずは『堕ちる花』を読みました。以下、ちょっとした感想です。

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テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

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