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疲れてます

おはようございます。ここのところ教材用の原稿書きに追われ、ほぼ毎日のように夜中の3時頃までパソコンに向かっておりました。お陰で日中頭がボーっとしてヤバかった!普段から注意散漫な人間ですからね~。それに輪をかけたらどうしようもない。母には「あんた最近物忘れひどくない?還暦過ぎた私とあんまり変わらへんわ」と容赦ないお言葉を頂戴する始末。よほど体が休息を要求していたのか、今日は起きたら10時半を過ぎてました。
原稿の方は、ようやく昨日主任の先生に提出にOKを貰ったのですが、まだ本締め切りまで時間があるから、よかったらもう一つ書かない?と言われてしまいました。え~さらに増えるの!?しばらくは休息するつもりでいたのに。でも断れないよね。基本的に若手は言われた仕事はやるしかない。そんな風に仕事が増えたことにガックリきていたのですが、その直後、有難いことに原稿料が出ると聞いてやる気が出てきた何とも現金な私でした。
さて、今日は午後からNHK交響楽団の公演を聴きにコンサートホールに行ってきます。指揮はプレヴィン、御年80歳。就任当初、「京都など他の都市(東京以外の都市)でも公演したい」とは仰ってましたが、まさかこんなに早く聴くことができるとは!N響も生で聴くのは久しぶりだなあ。日頃の疲れを癒して参ります。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

お久しぶりです

こんにちは。またまやご無沙汰しております。体調が芳しくなくて、ダウンしてたり、仕事が立て込んだりしてました。やっぱり季節の変わり目は体調を崩しやすいですね。皆様もどうぞご自愛下さいませ。

さて、以下は最近読み終わった本と今読んでいる本について。

最近読んだ本
BL小説
いおかいつき 『好きこそ恋の絶対』 『君こそ恋の絶対』『恋する絶対の法則』『愛こそ明日の絶対』 絶対シリーズ読了しました。いやもう、真二と高城は出来上がってからずっと熱々の甘々でした。すれ違いもなし。安定してるカップルなんだけど物足りなさを感じることはありません。凄く癒されました♪『恋する絶対の法則』は高城の弟、優弥の恋のお話。こちらは親子関係をめぐるシリアスな要素もありますが、優弥が包容力のある大人の男ぶりをみせてくれます♪優弥の関西弁が好き

木原音瀬 『美しいこと』上・下 松岡の一途さに泣き、寛末の無自覚な残酷さに苛立ちながら読み進めました。木原先生の作品は恋愛が持つ「謎」に肉薄してくれるから面白いです。「なんでこんな奴が好きなんだろう?」と自分でも分かりながら、それでも恋に溺れる人間のある意味不可思議な心理が丁寧に描かれていて色々と考えさせられました。

BL漫画
ヨネダコウ 『どうしても触れたくない』 せ、切なすぎる!ちょっとオヤジっぽいけどさりげない優しさがある上司、外川とツンデレだけど繊細な嶋の恋のゆくえに二人の抱える辛い過去が絡んできて、やりきれなさで一杯になりました。一度別れた後、嶋が外川のタバコを見つけ、外川を思い出して泣きじゃくるところで涙腺が決壊しましたよ。しかし、嶋ってホント、可愛い!あの上目遣いがたまらない!本人はなるべく表情を抑えているはずなのに、外川の前では、つい顔に出ちゃってるところもいいです。このつい出ちゃった表情がすごく色っぽくて、そりゃ、外川も変なコトしたくなるだろうなあと納得(笑) 

山田ユギ 『人はなぜ働かなければならないのか』 山田ユギ先生初読みです。面白かった!特に表題作の暫定受・門倉がめっちゃツボでした。中津から貰ったチキンラーメンを後生大事に机の中にしまっておくとか、可愛すぎ!鉄仮面で策士なのに、乙女って反則ですよ~。

今読んでる本
一般書
氏家幹人『武士道とエロス』 講談社現代新書
帯は「男同士の恋こそ武士道の華」です!いや~面白いです、これ!BL好きならば、読んで絶対に損はないと思います。小姓とか衆道とかいう言葉に萌える方はぜひどうぞ♪もちろん純粋に知的好奇心から読んでも満足だと思いますが。
近世日本において、男色が一般的な習俗となっていたことが具体的な事例を引きながら論じられています。江戸時代の前期までは、武士の間の敵討ちといえば、まず男性間同性愛の問題が想起されたそうで、「義兄弟」の関係とは、恋愛関係だったそう。なので、「義兄上の敵!」といえば、彼氏の敵だったわけですね。必然的にこういう関係は、揉め事や人間関係のもつれの火種となり、やがて支配者側から危険視され、衰退していったようです。
なかなか強烈な事例がたくさん載せられていて、目からウロコでした。詳しくはまたレビューします。

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青蓮院門跡に行ってきました

一昨日、母と青蓮院門跡に行ってきました。現在青蓮院では、国宝「青不動明王童子像」を開帳しており、絶対に見ておきたかったのです。なんと!創建以来初めてのご開帳ですよ!善光寺のように7年に一度とか頻度が決まっているわけではないので、これを逃すと次いつ見られる分からない。ということで、重い腰をあげて出かけました。

青蓮院門跡は、その名が示すとおり、皇室や摂関家の子弟が入寺する門跡寺院。現存する門跡寺院は17で、多くが京都にあります。ちなみに前門主(現門主のお父様)は、旧宮家のご出身で、天皇陛下の母方の叔父様でいらっしゃいます。

さて、本日のメイン、青不動さま。当初、宮中で国家安泰を祈願するために描かれ、後に青蓮院に下賜されたものだそうです。不動の在り方を体現する不動明王に対し、燃え上がる炎は、躍動的で、まるでこちらに迫ってくるかのよう。この炎は人間の煩悩をその根源ごと焼き尽くすもので、仏教では、煩悩の根源は貪欲(むさぼる心)・瞋恚(怒る心)・愚痴(無知)という三毒に集約されるとされます。う~ん、耳が痛い

ちなみにこの炎は、じっと目を凝らすと火の鳥を見つけることが出来るとのこと。それを聞いて、えっ、どれどれ、と一生懸命探したのですが、なかなか見つからず。「あそこにいるやん。ほら、あれが目であれが口」という母の言葉に導かれ、ようやく「ああ、そう言われれば、そんな風に見えてきた」と納得していた何とも鈍い私。

青不動さまは撮影禁止でしたので、代わりに庭園と宸殿の写真をアップしておきますね。

DSC00011_convert_20091011180432.jpg

↑は庭園です。室町時代に相阿弥によって作られたものと云われています。

DSC00018_convert_20091011180754.jpg

↑は宸殿。建物の前に写っている木は、左近の桜。皇室に縁のある方が住まわれるので、御所と同様、右近の橘、左近の桜が植えられるんですね。

青蓮院拝観後は、四条河原町に出て、お茶+ショッピング。私の誕生日がもうすぐなので、母がトレンチコートをプレゼントしてくれました。わ~い♪「あんたもいい年なんだから、そろそろおしゃれして」と母。すいません、心配かけます(汗)母は、ほっとくと引き篭もってしまう私を心配して、ちょくちょくショッピングに連れ出してはコーディネートしてくれるんです(自分の身なりには無関心なのに)。

母とはまた来月あたり湖北を旅する予定です。どんな珍道中になることやら。今から楽しみです。

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近況報告

ご無沙汰しています。またもや一週間以上放置してしまいました。ちゃんと生きていましたよ~。ただ仕事で手一杯で更新まで手が回りませんでした。まず学校の授業(一応教師なので)+自分の研究(こっちはそろそろ本腰を入れないと本気でヤバイ)。後、学生さん向けに本のレビューを書かなくちゃならなくなって。あ、BL本じゃないですよ~(当たり前かw)一般書です(が、専門外の本なので、書きにくいんです)。

というか、最近、BLレビューが全く書けてません。究極に要領が悪い女ですので、仕事が忙しくなると、全然他の事に手が回らなくなっちゃうんです。

とりあえず、備忘録を兼ねて、最近読んだBL本を挙げてみます。

小説

Unit Vanilla 『SASRA』1~4巻読了。色んな萌え要素が詰め込まれていて、お腹一杯でした。悲恋を前面に出したお話と悲恋をあまり感じさせないお話とが混在しています。やっぱり一方が一人残される方が悲惨。特に3巻の江戸編。一人残される一のことを思うと痛々しくて泣けてきます。

崎谷はるひ 『不条理で甘い囁き』 これはメチャクチャ萌えました♪エロかわいい~。謙ちゃんがどんどんエロくなっていきますね~。

高遠琉加 『世界の果てで待っていて』 静謐な世界観がいい。黒澤と櫂谷の微妙な関係が切ない。ああ~、続きが気になる!二人が辿り着く「世界の果て」には何が待っているのだろう?

漫画
日高ショーコ 『憂鬱な朝1』 主従萌え。年下攻め萌え。桂木が大好きで、彼に認めて貰いたい一心で頑張っているのに報われない暁人が健気すぎて切なくなります。これも続きがすっごく気になる!

さて、明日は息抜きに、青蓮院の特別拝観に行って参ります。久々に母親とお出かけです。楽しみ~


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