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崎谷はるひ『不機嫌で甘い爪痕』

崎谷先生の『不機嫌で甘い爪痕』の感想です。メチャクチャ可愛いカップルのお話でした
不機嫌で甘い爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)不機嫌で甘い爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)
(2009/07/15)
崎谷 はるひ

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羽室謙也(癒し系年下ワンコ・宝飾会社社員)×三橋颯生(ツンデレ美人のジェエリーデザイナー)
萌えるわ~このカップル
以下、微妙にネタバレありです。

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テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

旅先でのお買い物

お久しぶりです!一週間ぶりの更新ですね。
仕事でしばらく京都を離れており、その間、まったくBL本が読めず。かなりストレスを溜めていました。
が、最終日、仕事が終わった後立ち寄った本屋さんが良かった!小さな本屋さんだったのですが、BLのスペースが広くて、かなり品揃えが充実していました。全体の3分の1位がBLだったかと。こういう本屋さんが家の近くにあるといいんだけどなあ。
普段、リアル書店で買うときは恥ずかしさが先に立ってレジに持っていくのに覚悟がいるんですが、恐らくもう立ち寄ることはないと思われる本屋さんだし、「旅の恥は掻き捨て」とばかりに気楽に買い込んできました~(いえ、恥とは思ってないんですが、やっぱりまだ人様に晒すには羞恥心が拭えなくて…。ヘタレです、はい。)
入手したのは次の本たち。荷物があったので、あまり買えなかったのが残念。

小説
崎谷はるひ 純愛ポートレイト (ダリア文庫)
崎谷はるひ 不機嫌で甘い爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)
砂原糖子 スリープ (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)
愁堂れな 淫らな関係 (B‐PRINCE文庫)

漫画
英田サキ原作 山田ユギ作画 たかが恋だろ (ミリオンコミックス Hertz Series 61) (ミリオンコミックス Hertz Series 61)

今日は久々のオフなので、朝から積読本を消化しております♪ちなみに今読んでるのは、Unit VanillaのSASRA〈1〉 (ビーボーイノベルズ)。神の怒りに触れた恋人達が何度も生まれ変わっては恋に落ち、その度に悲恋に終わるという転生ものです。こういう運命論的ストーリーは大好物なんですよね~。

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8月に読んだBL本

遅ればせながら、8月に読んだBL本を挙げてみました。

小説
木原音瀬 WELL (Holly NOVELS) 噂には聞いていたけど、グロかった…。これBLなの?感想はそのうちに。
かわい有美子 透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS) メチャクチャ萌えた!北嶋が可愛すぎ。
かわい有美子 いとし、いとしという心 (ビーボーイノベルズ) ちょっともやもや感が残る終わり方。続巻に期待です。
英田サキ すべてはこの夜に (クロスノベルス) これは先日感想を書きましたので、よろしければ読んでやって下さい。
綺月陣 スイートホーム―友情があって愛に成る (プラチナ文庫) こちらも先日感想を書きましたので、よろしければ読んでやって下さい。
橘かおる 彼は閣下に囚われる (プラチナ文庫) シレジアシリーズの最終巻。前巻が面白かったので、買いました。いくつか萌えポイントがあったのでそれなりに満足。ヘタレ攻めですよ。
結城一美 約束のかけら (f‐ラピス文庫)』 終戦直後を舞台にしたメロドラマ。再会ものです。
凪良ゆう 恋愛犯―LOVE HOLIC (白泉社花丸文庫BLACK) ストーカー攻め。だけどワンコ。やってることは普通じゃないんですが、孤独で一途な攻めについ感情移入しちゃいます。前向きなラストが好き。

コミック
天野瑰 リベット (プラザCOMIX Hollyセレクション) (プラザコミックス) 木原先生の『リベット』のその後を描いたコミック。原作をベースにした別作品ですね。原作にあるような「痛さ」はなく、とても優しい作品でした。
羅川真理茂 ニューヨーク・ニューヨーク (1) (2) (3) (4)(Jets comics (344)) とにかく泣けた!とくにメルの純粋さに。ケインがメルの純粋さによって変わっていく過程が凄くいい。 

う~ん、色々と忙しかったせいか、あんまり読めてないなあ。後、高遠先生の世界の果てで待っていて ~天使の傷跡~ (SHYノベルス138)やいつき先生の午前五時のシンデレラ (新書館ディアプラス文庫)、真瀬先生の熱情の契約 (新書館ディアプラス文庫)あたりも買ったのに、まだ読めてない。7月に買った分も積んであるし。早く積読本を読みた~い!

で、積読本があるにもかかわらず、つい新たに本を買っちゃうので、どんどんたまっていく。BL歴が浅いため、まだ読んでない本がたくさんあるし、レビュー見て「面白そう!」と思ったら即買っちゃうんですよね。もう収納スペ-スがない。でもまた今月もいっぱい買っちゃうんだろうな…。

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華藤えれな『欲望と純潔のオマージュ』

欲望と純潔のオマージュ (ダリア文庫)欲望と純潔のオマージュ (ダリア文庫)
(2009/08/13)
華藤 えれな

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華藤先生の『欲望と純潔のオマージュ』の感想。いや~、泣けた!
華藤先生お得意のメロドラマ仕様。舞台は共に古都である京都とプラハ。そこで展開するすれ違い、命を懸けた恋、狂気の愛。さらに健気+不幸受け。メロドラマの要素がこれでもかという位ふんだんに盛り込まれていますね。

帯は「君の手でオレを美しい亡骸にして」。なんとも華藤作品らしいこの言葉。これで即買いでした。以前読んだ『シナプスの柩』の「死んだらこの指で解剖してください」というセリフとちょっと重なりました。

カレル・バロシュ(天才彫刻家)×八幡蒼史(芸術大学職員) 年下攻め

以下、ネタバレありですよ~。

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京都市交響楽団定期演奏会の感想

昨日は京都市交響楽団の定期演奏会に行ってまいりました。

会場:京都コンサートホール 大ホール
指揮:山下一史
ピアノ:田村 響

曲目:シューマン/「マンフレッド」序曲 op.115
シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
シューマン/交響曲 第2番 ハ長調 op.61

オール・シューマンプログラムですね。以下、感想です。

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砂原糖子『夜明けには好きと言って』

砂原先生の『夜明けには好きと言って』の感想です。私の大好きな作品。こちらも以前、ちるちるさまに投稿したレビューを加筆修正したものです。

夜明けには好きと言って (幻冬舎ルチル文庫)夜明けには好きと言って (幻冬舎ルチル文庫)
(2005/09/15)
砂原 糖子

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黒石篤成(ホスト)×白坂一葉(ホスト) 中学時代の同級生

ホストクラブが舞台の再会ものです。トラウマを持つ受けの視点で話が進んで行きます。

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