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選挙

昨日は衆議院選挙でしたね。私も投票に行って参りました。

事前の予想通り、民主党の圧勝、政権交代となりました。公示前の数が自民300、民主115でしたから、ちょうど両者が入れ替わる形となりましたね。変化ってあっけなくやって来るなあとテレビで与党の皆さんを拝見しながら思いました。まさに諸行無常。

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羅川真里茂 『ニューヨーク・ニューヨーク』読了

先日、待ちに待っていた『ニューヨーク・ニューヨーク』全4巻が届きました。で、仕事の締め切りが迫っていたにもかかわらず数時間で読了。夜中、感動のあまり泣きじゃくり、幾度もティッシュのお世話になりました。 

『ニューヨーク・ニューヨーク』は、アメリカにおけるゲイの現実を調べたうえで、彼らが置かれた状況や彼らが抱える問題をできるかぎりリアルに表現しようとし、人間にとっての真の幸福、愛とは何かを突き詰めて描いています。現実を直視するという意味でこの作品は、しばしば現実と乖離したファンタジー的な側面を持つと評されるBLの範疇には収まらないとも言えるのかもしれません(私はそうしたカテゴライズにそれほど意味を見出さないのですが)。ともかく結婚・家族の在り方や人間の持つ暴力性と赦しなど実に様々な問題提起がなされた意義深い作品だと思います。
以下、ちょっと真面目な話。

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ホッと一息

昨日、仕事が一段落したので、十年来の友人と食事へ。「権太呂金閣寺店」に蕎麦を食べに行って参りました。このお店、大通りから外れた所にあるので、少し分かりにくいかもしれませんが、オススメですよ♪出汁がとっても美味しいです。値段も手ごろだし、店の雰囲気もいい。私と友人が頼んだのは「湯葉あんかけそば」。そして、なぜか焼きしいたけ。「まだ秋と違うけど、涼しくなってきたし」とは友人の弁。一足早く秋の味覚を楽しみましたw

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綺月 陣 『スイートホーム―友情があって愛に成る』

綺月先生の『スイートホーム―友情があって愛に成る』の感想。これは初出です。

スイートホーム―友情があって愛に成る (プラチナ文庫)スイートホーム―友情があって愛に成る (プラチナ文庫)
(2006/11)
綺月 陣

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碧は雑誌に載る程の人気シェフだが、鈍感な『親友』の遼平を餌付けするのに必死。なのに彼に彼女との結婚話を告げられ、愕然。あんなに色々喰わせたのに「一番美味いよ」って言ったのに!!彼は自分のものにはならない。傷心の碧は酒に溺れ、何も知らない遼平に窘められるが、もう素直に聞けない。ヤケクソで彼の指に舌を這わせ、高ぶり濡れる己に、思わせぶりに手を伸ばした。初めて見る友の姿に呆然の彼を、妖艶な笑みで眺めながら...。壊せない友情と切ない恋情にゆれて(裏表紙あらすじ)。

シェフを主人公にしたBL小説って結構多いですよね?やっぱり恋愛と食事は相通じるものがあるからでしょうか。
大河内遼平(リーマン)×秋元碧(イタリアンシェフ)
キーワードは、餌付けと純愛です。↑のあらすじはあまり内容を言いえているようには思えませんね~。なんかニュアンスが違う。
以下、ネタバレありです。

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いつき朔夜 『八月の略奪者』

いつき朔夜先生の『八月の略奪者』の感想です。すごく面白かった!略奪者と書いて「ラプトル」と読みます。この感想も以前ちるちるさまに投稿したレビューを修正したものです。

八月の略奪者(ラプトル) (ディアプラス文庫)八月の略奪者(ラプトル) (ディアプラス文庫)
(2006/11)
いつき 朔夜

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それは高校三年生の夏、思いがけず見つけた運命だった―。校外見学でやってきた博物館で、アンモナイトの化石を割ってしまった浩紀。だが、いつものように適当に流そうとした浩紀を、学芸員の香月は本気で叱った。真面目で融通がきかない彼に反発を覚える浩紀だったが、博物館に通いつめるうちに、博識で可愛いところのある年上のひとにいつしか惹かれてゆき…。きらきら眩しいティーンエイジ・グラフィティ。(裏表紙あらすじ)
「八月の略奪者」「十二月の暴君」

椋本浩紀(高校生→大学生)×香月草一(博物館学芸員) 6歳差

年下攻めです。年上の受けが年下の彼を育てていくお話。大好物の育成ものでした。私、攻めが受けを育てる話も好きなんですが、受けが攻めを育てる話にも非常に萌えのツボを刺激されるんですよね。特に本作のような、単に自分好みに育てるんじゃなくて、相手の才能とか美点を引き出し、伸ばして、相手の成長を助けるという話にとても惹かれます。

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英田サキ 『すべてはこの夜に』

英田先生の『すべてはこの夜に』の感想です。これは、ボーイズラブ専門書評サイトちるちる様に投稿したレビューを加筆・修正したものです。

すべてはこの夜に (クロスノベルス)すべてはこの夜に (クロスノベルス)
(2007/10)
英田 サキ

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選ばせてやるよ―このまま撃たれて死ぬか、俺に縋って土下座で許しを乞うか」平凡な生活から一転。熾烈な借金地獄に堕ちた加持に残された道は『ある男を撃つ事』。だが、狙いを定めた先に現れたのは、忌まわしい過去の男・湊だった。端整な顔立ちの男は十年の時を経て、冷酷な雰囲気を纏う極道になっていた。そして、捕らわれた加持は凌辱されてしまう。与えられる痛みの中に昔と変わらぬ執着の色を感じた加持は戸惑い…。 (裏表紙あらすじ)

「すべてはこの夜に」「夏の花」「春宵一刻」という三つのお話から構成されます。

「すべてはこの夜に」「春宵一刻」
湊彰彦(ヤクザ)×加持智充(元喫茶店経営)元同級生
「夏の花」
武井靖之(ヤクザ)×鈴原亮一(中学教師・武井の姉の夫)年下義弟攻め

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はじめまして

今日からブログを始めることにしました。
日々出会う様々なものの中で、心に残ったものついて気ままに書き綴って行きたいと思います。
ブログ初心者ですので、どうぞ色々とご指導下さいませm(__)m

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